福岡がん総合クリニック

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がん免疫療法の発展のために

ビオセラクリニック(谷川 啓司 院長)、大阪ガン免疫化学療法センター(武田 力 院長)、福岡がん総合クリニック(森崎 隆 院長)の3医療施設は、2005年に、樹状細胞ワクチン療法を中心とした免疫細胞療法の発展を目的として、「樹状細胞療法懇話会」を結成いたしました。

2017年8月、オンコセラピー・サイエンス社、キャンサー・プレシジョン・メディスン社との業務提携を開始することにより、樹状細胞に加えるワクチンの材料として、エビデンスに基づいた「がんペプチド」であるオンコアンチゲンペプチドやネオアンチゲンが新たに加わる準備体制が整いました。

そこで今回、樹状細胞療法懇話会を「DCワクチンコンソーシアム」と名称変更し、樹状細胞ワクチンを用いたがん治療をさらに発展させるための共同体とし、さらなるがん免疫療法の発展に寄与するための活動を行うことになりました。

これからも皆さまの治療に貢献させていただくべく努めてまいりますので、免疫療法に関して不安に思っていることやお悩みがございましたら、どうぞご相談ください。

新しい「がんペプチド」に関する詳細はこちらから


概 要

各施設代表者のDC関連略歴

ビオセラクリニック 谷川 啓司
1996年ミシガン大学留学。樹状細胞ワクチン研究開始。
1999年東京女子医大での樹状細胞ワクチン臨床試験。樹状細胞の腫瘍内投与を日本で初めて行う。
大阪ガン免疫化学療法センター 武田 力
1995年米国マウントサイナイメディカルセンターにて癌ワクチン研究
2005年温熱療法と樹状細胞ワクチン併用療法を開始
福岡がん総合クリニック 森崎 隆
1991年UCLA留学しCTLの研究
1997年樹状細胞ワクチンの研究を米国癌学会で発表
1999年より、九州大学病院にて樹状細胞ワクチン+活性化リンパ球療法の臨床試験を開始
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