福岡がん総合クリニック

究極のがん治療へ

がんは遺伝子の異常が複数積み重なって引き起こされる病気です。プレシジョン(精密という意味)がん治療は、患者さんのがん細胞の遺伝子異常をすべて調べ上げることにより、①遺伝子異常により産生された、がんの原因に関わる異常な蛋白質の働きを正常化する患者さんに最適な分子標的薬剤を選択したり、②本物のがん抗原であるネオ抗原を見つけることにより究極のがん免疫療法を行ったりするがん治療の総称で、①と②は究極の個別化・精密(Personalized Precision)がん治療法と言えます。

当院では、遺伝子解析のスペシャリストと連携してプレシジョンがん治療を開始しました。
①効果的な薬剤治療を策定するためのがん遺伝子検査についてはP5社のP5ゲノムレポートを採用しています。
②完全個別化免疫細胞療法を行うためのネオ抗原検査についてはCPM社と提携しています。

①の検査資料としては手術時の組織標本を使うことができるので新たに手術やがん組織の採取の必要はありませんが②のネオ抗原を特定するためには手術時に摘出される新鮮腫瘍組織が必須です
詳細は来院時にご説明しますので是非ご相談ください。



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