福岡がん総合クリニック

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従来型抗がん剤療法

日本のがん治療は、がん治療ガイドラインに基づいて行われます。たとえ保険薬として使用することが承認されている薬剤でも、国内のガイドラインから外れた処方の仕方をすると、保険診療とは認められませんし、また、ある種のがん種で保険が適用されている薬剤でも、がん種が異なると保険の適用から外されます。

しかし、国内のがん治療ガイドラインから外れていても、たとえば米国のNCCNがん治療ガイドラインでは使用可能な治療法があり、このような治療法を当院で自由診療として行った場合で、実際有効である症例があります。このようなケースで当院では保険薬を保険外で使用することがあります。

混合診療が認められていない現在は、たとえ国内のガイドラインに沿った処方でも、当院で行う場合は保険が適用されず自由診療の扱いになるため、国内のガイドラインから外れない処方は、連携できる保険医療機関にて行っていただくようにしています。

当院で使用可能な保険外抗がん剤

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